保護者が英語を話せなくて大丈夫?

初心者のお子さん向けのレッスンでは基本的にお子さんは全く英語を理解できていない前提でレッスンをしてくれます。

聞いても返事をしてくれない、全く的外れな答えを返すなどは想定の範囲内です。

お子さん向けのレッスン対策を受けている先生はそういった場合の対処法を学習しているので、レッスン中にお子さんがそのようなことになってしまっても保護者の方は見守るだけで大丈夫です。

うちの子がレッスンを受けた実際の経験ですが、なんと答えて言いかわからず無言になってしまったときにはゆっくりとした口調で優しくヒントを出してくれたり、「これわかる?」と片言の日本語で聞いてくれたこともありました。

レッスン中に口を挟まず(一緒にレッスンされている場合は別ですが)、お子さん自身に乗り越えてもらうことも英語を「話せる」「聞ける」ようになるためには大切なのかなぁと思います。

ただ、一番困るのは通信機器の不良ですね。

インターネット通信を介してレッスンを行なうので、回線が途切れる、音声が聞こえないなどといったトラブルが起こる可能性があります。

こればかりは英語初心者のお子さんが対応するのは難しいと思います。

また、多くのスクールでは現地には日本人スタッフがおらず、どうしても保護者の方が先生と英語でやり取りしなければいけなくなってしまいます。

そのような時のために、トラブルの際に使えるフレーズをまとめてみました。

<聞き取りにくいのですが>

It’s hard to hear you.

<聞こえません>

I can’t hear you.

<もう一度言ってもらえますか?>

Could you say again?

<もう少し大きな声で話してもらえますか?>

Could you speak up,please?

<聞こえますか?>

Can you hear me?

<通信が悪いようです>

The connection is not good.

<画像が見れません>

I can’t see you.

<少し待ってもらえますか?>

Just a moment,please.

<遅れてごめんなさい>

I’m sorry I’m late.

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